企業概要

パンむぎとし理念

「生きてく力が湧いてくる食事パン」を世の中にお届けすること。


パンがお米の消費を超えたといわれています。

むぎとしは「この時代のパン職人の使命はなんだろうか?」と考えました。


そして見つけた答えが「生きる力をささえるための食事パン」を焼くことでした。


食べることの本質を追求すると「生きる」というシンプルなことにつながります。

「食べることは、生きること」といいます。


「食べることを楽しみ、よりよく生きる人のために、最高のパンをお届けしたい。」

嗜好品ではなく、「こころとからだを支える、明日への力になる食事パン。」


パンむぎとしは、「このテーマなら追求し続けたい」と心の底から思えたのです。



ヨーロッパの「固くて大きなパン」を真似するのも恰好いいけど何か違う。


「白くて甘くて、ふわふわの食パン」はお菓子としてならいいけれど、とても命は支えられない。



もちろん、パンむぎとしのパンが「よくある、パサパサの健康パン」ということではありません。

技術の上に成り立つ「からだの奥から、心の底からおいしい」と感じることのできるパンであることが大前提なのです。


「おいしいものを食べること、その時間を大切な人と共有すること」は、「よし、またがんばろう」思える原動力になります。


パンの消費がお米を超えてしまった現代において、真正面から「食べること」と「生きること」をつなげて取り組むパン屋。

世の中にひとつくらいは、なくてはならないのではと感じています。

店主プロフィール  林 修司

 

  

 

・京都の料理屋の長男として誕生
・18歳から岩登りを始め、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニアなど各国の岩壁を登る。
・帰国後に食べた日本の「食パン」の添加物の味に強い違和感を感じる。

・製パン専門学校を経て、有名店を含む3店舗のパン屋で働くも、添加物の多用や、
生産者の顔の見えない食材を使用するのが当たり前になっていた製パン業界に疑問を抱き、独自で「食」について本質から深く学びなおす。

・食材のことを学ぶために農家で研修するも、ここでもやはり農薬、化学肥料の問題に直面する。
・2011年 和歌山・熊野に移住し、自ら小麦や野菜の栽培をしながら石窯を造る。
・2013年 パンむぎとしを開業。